さあ、復活だ!

1週間の不貞腐れ期を終え、今日から復活しようと思う。


気分も新たに、テンプレートも変更してみた。
そもそも前のテンプレートは、ゴルフ記事を中心にしようと思っていた頃選んだものだ。
記事内容が大きく脱線してきた今となっては、特にゴルフっぽいテンプレでなくても
別に宜しかろう。
2週間休んでしまったレッスンも明朝から再開する。
3週間振りでマトモな球が打てるとは思えないが、リキまずに頑張ってこようと思う。

閑話休題
小生の部屋のテレビは、娘が心臓手術で入院した時に「アンパンマン」を見せて
あげる為に買った、15インチのテレビデオである。00年製だから8年前の代物だ。
(因みにPCのモニターは17インチ。こっちの方がデカいのだ。)

見よ!この姿


で、半年位前から時々スピーカーから音が出なくなった。
イヤホンジャックに中途半端にプラグを差し込むと音が出るので、原因がこのジャック
にあることは判っていたが、面倒くさいのでプラグを半挿しにしてテープで留めて
誤魔化していた。

ところが遂に来るべき時が来た。昨夜帰宅すると、全く音が出ない。
プラグにテンションを掛けても何をしてもダメである。
そこで意を決して、分解修理することにした。
<テレビの分解は高電圧部位があるので大変危険です!>
<良い子は決してマネしないで下さい!>

引きずり降ろされたテレビ君


裏カバーを開けてみる。

内部はヤニだらけ…


下部のビデオユニットを外さねばならず、結構手間取ったが、イヤホンジャックを
ハンダ付けするだけで簡単に直ってしまった。

これでこいつの寿命は、少なくとも2011年の地デジ切り替えまでは延びたわけだ。
目出たし目出たし。

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theme : ポジティブでいこう!
genre : 心と身体

ようやくVistaに慣れてはきたが…

PCが突然死んでから1週間が経った。
ようやく新PCとVistaに慣れてはきたが、実を言うと月曜日から酒浸りである。
つまり、ブログの更新を怠っていたのは酒のせいである。

特に何かがあったわけではない。
まあ、勢いというか流れというか、そんなものだ。

本当は、前PCの部品をオークションに出したり、呑み仲間のM氏に頼まれた
ネックストラップを作ったり、やらなきゃいけないことはいろいろあるのだが、
最近どうもやる気にならない。

ここ数年、ボーナス時期になるとこんな感じである。
我々サラリーマンは組織に属しているから、個人がそこそこ目標を達成しても、
自分の部署がマイナス実績になってしまうとボーナスは下がる。
「連帯責任」とでも言おうか。

「俺は頑張ってんじゃねえか!」と言いたいところだが、言ったところでどうなる
ものでもない。今週はふてくされる事にして、来週からまた気持ちを新たにして
頑張り直すしかなさそうである。

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theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

PCが突然死んでしまった!

昨夜は、何年も連続で受注してきた仕事で報奨金を貰ったので、スタッフの方々を
呼んでの慰労会を行った。店は以前紹介した「八蛮」である。

慰労会が始まる少し前、カミさんからメールが来た。
「パソコンの電源が入らない…」
そんなアホな、と思いながら電話であれこれ指示をしてみたが、どうやらダメの
様である。仕方がないので、「帰ってから見るから」と言って電話を切った。

で、帰宅してから酔った頭で見てみたが、全く原因が分からない。
電源部には問題は無いようである。怪しいのは電源スイッチか最悪の場合
マザーボードのどこか、という感じであった。午前5時までいじくりまわし、
諦めて寝ることにした。(今日は休むつもりだったので…)

結局昼頃「PCデポ」に持ち込み、無料診断をしてもらったが、最悪の結果であった。
「マザーボードが死んじゃっています」
こうなるともう直す方が金が掛かるので、新しく購入する事にした。
今までは「小型の冷蔵庫か?」と云う位デカいマシンだったので、今回は
スリムタワー型にすることにした。

そして今、その新しいマシンでこれを書いている。
音も静かで快調に動いているのだが、使い慣れたXPからVistaになってしまったので
使い難くて仕方がない。しばらくすれば慣れるのだろうが、まだ設定をいじくりまわす
ところまでいっていないので、それも使い難い原因かもしれない。

しばらく更新が滞るかもしれぬが、「ああ、まだ悪戦苦闘してるな」と思って頂きたい。

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theme : トラブル
genre : コンピュータ

東北地方で大きな地震が

東北地方で震度6強の地震が発生した。

小生は家内とテレビを見ながら雑談していたのだが、「緊急地震速報」が出て
思わず身構えた。初めての事であったが、事前に心の準備が出来るのは有り難い。
そして約20秒後に、ここ横浜でも揺れが来た。(震度3くらいか)
小生の住むマンションは元沼地の上に建てたものだから、震度表示以上に揺れを
感じるのである。

テレビをつけっぱなしにして見ているが、今も刻々と情報が入ってきている。
亡くなった方もいらっしゃるようだ。

以前、篠乃喜麻呂氏のブログ⇒http://kousotu43ceo.blog15.fc2.com/
で読んだが、 「7月13日に日本で大きな地震が起きる」とブラジルの予言者が
言っているそうである。

予言の真偽はともかくとして、日頃の備えはしておくべきであろう。
「備えあれば憂いなし」
コレを書き終わったら、小生も改めて防災セットの再チェックをしようと思う。

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theme : 地震・天災・自然災害
genre : ニュース

秋葉原の事件について一考察

昨日のエントリでは、かつて「キレる17歳」と言われ社会を騒がせた世代が、今25歳になって秋葉原無差別殺人を起こしたというように書いた。むろん、これは私の思いつきで、2000年当時17歳だった人々だってキレる人間ばかりではなかったはずだし、むしろ真面目に暮らしている者の方が多かったはずである。今回の事件を起こした犯人にしても、彼がたまたま25歳だったということであり、その犯行動機を世代に求めるのは無謀というもの... 乱暴を承知で、世代論を推し進めてみる


秋葉原の殺傷事件について、「世代論」と「社会原因説」を述べる方が増えてきた
様に思う。だが、この手の事件については、小生はまた違った見方をしているので
手短に書いてみたい。

結論から言うと、小生は「事件を起こすのはあくまで本人の責任」という持論を
持っている。そして、本人以外に責任があるとすればそれは「親の育て方」である
と思っている。

昨日、容疑者の親が報道陣に対して会見を行ったが、それを見たときに小生は
「やっぱりこの親にしてこの子あり、かもな」と感じた。

容疑者の父親がコメントを発表したのであるが、その横には彼の奥さん
(別居中らしいが)つまり容疑者の母親が付き添っていた。
そしてコメントの最中に突然、彼女はその場にへたり込み号泣し始めたのだ。

もしも小生なら、会見を一旦中断して彼女を家の中に入れ、改めて再開すると
思う。おそらくこれを読んでいる多くの方も、そうするのではないかと思う。
ところが容疑者の父親は、自分の奥さんにフラッシュがたかれ晒し者になっている
にも拘らず、平然と会見を続けていたのだ。
小生にとっては「引っ掛かる」どころの騒ぎではなく、「ああ、この男が息子を
ああいう人間に育てたのか」と決め付けるに充分な光景であった。

確かに、自分の息子が重大事件を起こしたせいで記者会見をするなどという事は、
初めてであろうし動顚もしている事だろう。だが、そういう時だからこそ人間の本性が
現れるのだ。あの会見で小生は、容疑者の父親の本性を見せられた思いがした。

容疑者を生んだのは「世代」でも「社会」でもなく、「親のあり方育て方」であると
小生は確信している。
これから調べが進むに従い、いろいろな事実や逸話が出てくる事だろうが、
小生にとっては「あの父親が…」という見方を拭い去る事は当分出来そうに無い。

そして子を持つ父親の一人としては、「自分は父親として人間としてどうだろうか?」
と改めて自省してみるのである。

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theme : 許されない出来事
genre : ニュース

プロフィール

Author:錨七鉄斎
小生は四十路のサラリーマン、
錨七鉄斎である。

「中年男こそ心と身体を健康に
維持して、社会に貢献せねば」
という思いから、個人の在り様
を探って行こうと思う。
また、時には社会問題にも言及
してゆくつもりである。

<HNの由来>
「錨」は「怒り」に掛けると共に、
世の中がヘンな方向に流されぬ
様に、我々中年男が錨の役を
果たさねばという思いから。
「七鉄」は7番アイアン。
小生の得意クラブ、いや
「頼みの綱」である。

<九転十起とは>
”京浜臨海工業地帯開発の父”
浅野総一郎翁が創設した学校
浅野学園の校訓で、幾度の失敗
でも決して諦めない不屈の心を
表しています。

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