車のエアコンが故障して…

小生は印刷会社の営業マンなのだが、荷物が多い事もあって会社が借りている
リース車両を営業車として使わせてもらっている。

昨日は東京都心で初の「猛暑日」を記録した日。
小生が商談を終え、後輩達の待つ営業車へ戻ってみると、窓ガラスが全開になっている。
???「このくそ暑いのになにやってんだ?バカ共が!」と思って近づいてみると、
「エアコン壊れちゃったみたいです〜」と力ない声が。
窓全開の理由は分かったが、この暑さの中エアコン無しでは流石に厳し過ぎる。

壊れた車を前に、ヒューズひとつ見てみない後輩共に呆れながら、まずはヒューズBOXを
点検。借りているのはホンダ「オデッセイ」。
運転席足元とエンジンルーム内の2か所共に、切れているヒューズは無い。
この時点で既に汗だくである。

あとはクーラーガスの量を見てもらう位しか思いつかない。
ここに停まっていては何の解決にもならないので、会社が契約しているGSに向かう。
そして診てもらった結果は「配管に錆か何かが詰まっているかも」というものだった。
クーラーガスは有るが、以上に高い圧力になっているため保護回路が働き、
コンプレッサーにストップをかけてしまう、という事のようである。
こうなるとディーラーを呼ぶしかないので、諦めて社に戻った。

エアコン無しの車に乗ったのは約20年ぶりだったが、想像以上の暑さである。
特に信号待ちの時など、隣のトラック等の熱がモロに飛び込んでくる。
思えば今の車は皆エアコン付きだから、外部に熱を大放出しているのだ。

小生が宅配便の運転手をやっていた頃は、軽トラなどエアコン無しが当たり前だった。
それで不満を言う者も居なかったし、今ほど暑くも感じなかった様な気がする。
若かったせいもあるだろうが、それ以上に東京都心が明らかに暑くなっている

それはそうだろう。皆が涼を求めてエアコンをガンガン使い、交換熱を放出しまくっているのだ。
そして地球全体も温暖化だ。気温が上昇するのは当然である。

だが、一度快適さを味わってしまうともう元には戻れない。
今更エアコン無しの生活は、もう出来ないししたくない。
出来るとすれば、「少し控え目に使う」という事くらいだろうか。
だが、このまま何もしないでいると、そう遠くない将来ヤバい事になるな、
と改めて感じた次第である。
--------------------------------------------------------------------
スポンサード リンク



theme : 車関係なんでも
genre : 車・バイク

これから暑い季節になるが

小生はJAFに加入しているので、毎月「JAF Mate」が送られてくる。
その中に、ちょっと気になる記事があった。詳しくは7月号の36・37ページを。

それは過レーシングというものだ。
簡単に説明すると、エンジンを掛けっ放しで仮眠⇒何かの拍子にアクセルペダルを
踏んでしまう(本人は熟睡中)⇒走行風の冷却が受けられないので排気管等が
過熱⇒周囲の部品が発火⇒最悪の場合全焼 という事である。

これから暑い季節になる。小生も得意先を営業車で待つ時などは、クーラーを付け
エンジン掛けっぱなしで仮眠する事も多い。決して他人事ではないのである。

JAF Mateでは、「仮眠の時はエンジンを切れ」と書いてあるが、真夏の暑い時には
そういう訳にも行かない。そこで小生は、消極的方法として「運転席に座らない」様に
している。また、どうしても運転席に座らざるを得ない時には「座席を少し前に出し
アクセルペダルの”下”に足を入れる」様にしている。これはあくまで「消極的方法」
だが、何も心掛けないよりは多少マシではなかろうか?

本当は、燃費や環境の事を考えると、アイドリングしっぱなしでの長時間駐車は
止めるべきなのだが…。
-------------------------------------------------------------
スポンサード リンク



theme : 車関係なんでも
genre : 車・バイク

ガ、ガソリンが〜!

今日からまたまたガソリン値上げである。
小生の住む地域では、何とリッター@170円〜@175円(レギュラー)である。
4月に@120円台だったことを思うと泣けてくる。

実を言うと、小生は月末の忙しさで値上げの件を全く知らなかった。
たまたま火曜日(27日)に早めに帰宅したので、「山菜採りで使った分を入れとこう」
と思い、近所のGSで給油しておいた。(その時点で@152円)
ラッキーとしか言いようが無い。
(こうやって運を使っちまうからtotoBIGが当たらないのか?)

正直この価格では、我々庶民の生活にとっては大打撃である。
「貧乏人は徒歩か自転車で」とでも言いたいのだろうか?
もっとも、ヨーロッパ諸国のガソリン代はもっと高いらしいので、まだ恵まれている
のかもしれない。(オランダでは@300円以上と聞いたが…)

ガソリンだけではない。これから様々な製品が値上げされてゆくことだろう。
上がらないのは我々の収入だけ。そうなったら、どうやって生活を維持すれば
良いのだろうか。

今が必要最低限だ、と言うつもりは無い。だが、特に贅沢をしている訳でもない。
「先進国」に住む国民としての、一般的な生活を維持したいだけなのだ。
その「一般的」のレベルが、これからどんどん落ちてゆく、という事なのだろうか?

家族に辛く寂しい思いをさせる事だけはしたくない。
その為に、何が出来るのだろうか?悩みは尽きない。
そして、中年男の暗中模索は続く。

--------------------------------------------------------------
スポンサード リンク



theme : ガソリン価格
genre : ニュース

tag : ガソリン

明日から後席のシートベルト義務化

明日から後席のシートベルト着用が義務化される。

5〜6年前、小生の勤める会社の専務が交通事故で亡くなった。
得意先との年始ゴルフに向かう途中、ハイヤーがスリップして頭部を強打した、
と聞いた。「遺体はきれいだった」との事だから、打ち所が悪かったのだろう。
だが、もしもシートベルトをしていれば命を失う程の事態にはならなかったと思う。

この一件以降、小生は家族に後席でも必ずシートベルトをさせるようになった。
自分の運転技術に自信はあるものの、例えば危ない奴が赤信号で突っ込んでくる
事までは想定していない。一般公道はいろいろな人間が走っているし、対面通行
交差点もある。何が起きても不思議ではないのだ。ある意味、周囲が同一方向に
走る高速道路やサーキットの方が余程安全かも知れない。

もちろん、事故が起きれば無傷でいられることは難しいかも知れない。
だが、シートベルトは命を失う危険を大幅に減らす効果がある。
失った命は二度と戻らない。後席の同乗者とて同じ事である。

偉そうに書いているが、タクシーに乗った時は自分自身もシートベルトはしていない。
明日からは、ベルトを習慣付けねばならぬ。
香港のタクシーは随分前からベルト着用が義務化されている。小生も出張の際に、
少々酒が入っていて日本にいる時の癖でベルトを忘れ、運転手に注意された。

ベルト着用が「常識化」するまでの数年間は、酔客などで抵抗するバカも居て、
タクシーの運転手さん達は大変そうだが、少なくとも我々は、自分自身の為にも
ベルトは必ず着用したいものである。愛する家族の為にも。

---------------------------------------------------------------
スポンサード リンク



theme : 気になるニュース
genre : ニュース

tag : シートベルト

ホンダ「カブ」 累計6000万台達成!

ホンダのオートバイ「カブ」シリーズが、世界生産累計台数で6000万台を達成した
そうである。初代が1958年だから、50年掛けて達成した記録である。

優れた車は、大抵発売当初からあまりデザインが変わらない。
基本設計が優れている事の証である。そしてこのホンダ「カブ」も初代から殆ど
デザインを変えずに今に至っている。

ここで「優れた日本の技術力」と書きそうになるところだが、この「カブ」に関しては、
本田宗一郎という「偉大な町工場のオヤジ」の努力と執念の結果である様な気が
してならない。

最近はちょっと「トヨタ化」してきてつまらないのだが、ホンダの車は独創的な物が
多かった様に思う。確かに多少チープ感は漂うものの、それを凌駕する魅力を
持っていた。そして、若者にも手が届く価格であった事も有り難かった。

そして、小生の周囲だけだったかも知れないが、ホンダ車に乗ってる奴は必ず
何かしら自分の車に手を加えていたものだった。
サスペンションを替えてみたり、怪しげなDIYでフォグランプを取り付けてみたり、
「軽量化」と称して内装を全部剥いじまった奴も居たなあ…。
「物作り」や「機械いじり」が好きな奴が選ぶ車がホンダ車だった様に思う。
そういうホンダの原点を「カブ」には感じるのだ。

これからもまだまだ活躍し続ける事だろう。おそらく小生の寿命が尽きる方が先だと
思われる。この先50年経っても、世界のどこかで作られ続ける事だろう。

現代においても「カブ」は充分な魅力と価値を持っている。
例えば、昨今の原油価格高騰の折に1リッターで150kmも走る燃費性能は、
正に庶民の味方と言っていい。「ガソリンを入れるのを忘れかける位走り続ける」
のだから有り難い事である。

日本人の丁寧で緻密な物づくりの代表格が、この「カブ」である様に思う。
そして我々も、こういう仕事を目差したいものである。

-------------------------------------------------------------
スポンサード リンク



theme : 気になるニュース
genre : ニュース

プロフィール

Author:錨七鉄斎
小生は四十路のサラリーマン、
錨七鉄斎である。

「中年男こそ心と身体を健康に
維持して、社会に貢献せねば」
という思いから、個人の在り様
を探って行こうと思う。
また、時には社会問題にも言及
してゆくつもりである。

<HNの由来>
「錨」は「怒り」に掛けると共に、
世の中がヘンな方向に流されぬ
様に、我々中年男が錨の役を
果たさねばという思いから。
「七鉄」は7番アイアン。
小生の得意クラブ、いや
「頼みの綱」である。

<九転十起とは>
”京浜臨海工業地帯開発の父”
浅野総一郎翁が創設した学校
浅野学園の校訓で、幾度の失敗
でも決して諦めない不屈の心を
表しています。

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
フリーエリア
ブログ村ランキング
FC2カウンター
ブログランキング

FC2ブログランキング

サイト価格ランキング
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる