今日のレッスンの調子は
昨日記した通り、今朝はレッスンに行ってきた。
身体の調子が今ひとつの時の方が、小生の悪癖の1つである「打ち急ぎ」
が出ず、ボールの出方はまずまず良い様である。
今日のコーチからの「お題」は、ダウンからフォローにかけて顔を右斜め前
に向ける、というものである。(右打ちの場合)
実際には、スイング中に顔を逆方向には振れないのだが、そういう意識を
持つ事で頭(顔?)が残りやすくなる、ということなのだろう。
実際やってみると、うまく出来た時にはヘッドが物凄く走る感じがする。
と同時に、クラブの遠心力と自分の身体の芯が拮抗する感覚も掴める。
そして、フォローが大きくなり、フィニッシュもかなり深くまで回せる。
ただ、他の方のスイングを見ていると、それ程頭を無理に動かしたり
止めたりしている感じはしない。おそらく自分もそうなのだろう。
人間の感覚が、いかにいい加減なものなのかが良く分かる。
難しいのは、どうしてもボールを打ちにいってしまう事と、当たった結果を
見ようとしてしまう事である。この2つが顔を逆に向けようとする意識の
邪魔をしているのかも知れない。
中級者・上級者の方々は自然にやっている事なのかも知れないが、
小生には「目から鱗」の内容であった。
--------------------------------------------------------
スポンサード リンク
身体の調子が今ひとつの時の方が、小生の悪癖の1つである「打ち急ぎ」
が出ず、ボールの出方はまずまず良い様である。
今日のコーチからの「お題」は、ダウンからフォローにかけて顔を右斜め前
に向ける、というものである。(右打ちの場合)
実際には、スイング中に顔を逆方向には振れないのだが、そういう意識を
持つ事で頭(顔?)が残りやすくなる、ということなのだろう。
実際やってみると、うまく出来た時にはヘッドが物凄く走る感じがする。
と同時に、クラブの遠心力と自分の身体の芯が拮抗する感覚も掴める。
そして、フォローが大きくなり、フィニッシュもかなり深くまで回せる。
ただ、他の方のスイングを見ていると、それ程頭を無理に動かしたり
止めたりしている感じはしない。おそらく自分もそうなのだろう。
人間の感覚が、いかにいい加減なものなのかが良く分かる。
難しいのは、どうしてもボールを打ちにいってしまう事と、当たった結果を
見ようとしてしまう事である。この2つが顔を逆に向けようとする意識の
邪魔をしているのかも知れない。
中級者・上級者の方々は自然にやっている事なのかも知れないが、
小生には「目から鱗」の内容であった。
--------------------------------------------------------
スポンサード リンク
tag : レッスン



