愛知県の女子高生殺害事件
愛知県の女子高校生殺害のニュースについては既にメディアで報道され、
おそらく多くの人がブログ等で記事にしている事と思う。
その為、記事にしようか迷ったのであるが、やはり娘を持つ親としては
気になる事件でもあるので、少し書いておこうと思う。
犯人はどんな人物か?といった事については警察やマスコミに任せておくとして、
小生はやはり、「どうしたら妻子を危険から守ってやれるのか?」が気になるのだ。
報道によれば、犯行推定時刻は午後6:30〜7:30頃とのことである。
これが事実だとすれば、日本は最早「夜でも女子供が安全に歩ける国」では
完全になくなった、という事である。
時刻から言って、盛り場をうろついていた訳ではないだろう。
真面目な高校生が部活を終えて普通に帰宅する時間である。
今までなら、危険な目に遭う様な時刻ではないし、警戒する様な時刻でもない。
それでも命の危険を考えねばならない様な国になってしまったのだ。
20年ぐらい前の事だが、ニューヨークで市警察が女性向けに護身術とケミカルメース
(護身用催涙ガススプレー)の使用法の講習会をやっている、という雑誌記事を読んだ
事がある。その時には、「やっぱりアメリカは物騒な国だなあ」と思ったものだが、
今や日本もそういう状況になりつつあると考えた方が良いのかも知れない。
かと言って、まさか妻子に訓練を施した上でケミカルメースを持たせるという訳にも
いかぬだろう。そもそも護身具はきちんと訓練を積んだ上で使わないと、かえって 犯人に利用されたりして危険である。
一番確率が良さそうなのは、「日没後は人通りの少ない場所に行かせない」事
くらいである。だが、それでは日常生活に支障をきたす。
結局「どうすれば良いか」については、結論を出せずにいる。
妻子だけではない。我々だって被害に遭う可能性は充分にあるのだ。
不測の事態に備える心と身体の準備だけは、しておいても無駄ではない。
間寛平氏が何かの番組で、「何かあった時の為に男はいつでもはじける状態
でなきゃあかんのや!」と言っていたが、シャレや冗談では無くなってきた様に思う。
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おそらく多くの人がブログ等で記事にしている事と思う。
その為、記事にしようか迷ったのであるが、やはり娘を持つ親としては
気になる事件でもあるので、少し書いておこうと思う。
犯人はどんな人物か?といった事については警察やマスコミに任せておくとして、
小生はやはり、「どうしたら妻子を危険から守ってやれるのか?」が気になるのだ。
報道によれば、犯行推定時刻は午後6:30〜7:30頃とのことである。
これが事実だとすれば、日本は最早「夜でも女子供が安全に歩ける国」では
完全になくなった、という事である。
時刻から言って、盛り場をうろついていた訳ではないだろう。
真面目な高校生が部活を終えて普通に帰宅する時間である。
今までなら、危険な目に遭う様な時刻ではないし、警戒する様な時刻でもない。
それでも命の危険を考えねばならない様な国になってしまったのだ。
20年ぐらい前の事だが、ニューヨークで市警察が女性向けに護身術とケミカルメース
(護身用催涙ガススプレー)の使用法の講習会をやっている、という雑誌記事を読んだ
事がある。その時には、「やっぱりアメリカは物騒な国だなあ」と思ったものだが、
今や日本もそういう状況になりつつあると考えた方が良いのかも知れない。
かと言って、まさか妻子に訓練を施した上でケミカルメースを持たせるという訳にも
いかぬだろう。そもそも護身具はきちんと訓練を積んだ上で使わないと、かえって 犯人に利用されたりして危険である。
一番確率が良さそうなのは、「日没後は人通りの少ない場所に行かせない」事
くらいである。だが、それでは日常生活に支障をきたす。
結局「どうすれば良いか」については、結論を出せずにいる。
妻子だけではない。我々だって被害に遭う可能性は充分にあるのだ。
不測の事態に備える心と身体の準備だけは、しておいても無駄ではない。
間寛平氏が何かの番組で、「何かあった時の為に男はいつでもはじける状態
でなきゃあかんのや!」と言っていたが、シャレや冗談では無くなってきた様に思う。
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