日本の競泳に救世主!
スピード社の水着が使えないという事で大騒ぎになっていた日本の競泳だが、
「救世主が現れた」との報道があった。
その名は「山本化学工業」。社員73名の小さな会社らしい。
普通に分類すれば、「中小企業」「町工場」と言われる規模の会社である。
ただ、トライアスロンや遠泳などではそれなりに知られた会社でもあるらしい。
この会社の開発した素材を使って、大手水着メーカー3社が五輪用水着の開発を
始める様である。これが上手くいけば、水着によるハンデは無くなる訳だ。
本音を言えば五輪でメダルが取れようが取れなかろうが、あまり興味は無い。
どうせ今回の五輪は中国の国威発揚の為の「中国人民大体育大会」と化してしまう
だろうからである。
今回のニュースで嬉しいのは、NASAと手を組んだ大企業に「大阪の町工場」が
正々堂々と勝負を挑み、本気で勝とうとしている点である。
「日本の製造業は、たとえ規模は小さくとも凄い技術を持っている」という事を、
世界に知らしめるチャンスである。是非頑張って良い物を開発してほしい。
このところ日本の企業、特に製造業は苦戦を強いられている。
中小の会社では一層厳しい状況にある。
それは政治が悪いせいだったり、世界経済の悪化の影響だったりする訳だが、
確固たる技術力で逆境を打破する事も可能だ、という良い事例になりそうである。
創意工夫・改良は日本人の優れた特性だと思うのだが、それがまだまだ
死んではいないという事を示してほしい、と期待する。
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「救世主が現れた」との報道があった。
その名は「山本化学工業」。社員73名の小さな会社らしい。
普通に分類すれば、「中小企業」「町工場」と言われる規模の会社である。
ただ、トライアスロンや遠泳などではそれなりに知られた会社でもあるらしい。
この会社の開発した素材を使って、大手水着メーカー3社が五輪用水着の開発を
始める様である。これが上手くいけば、水着によるハンデは無くなる訳だ。
本音を言えば五輪でメダルが取れようが取れなかろうが、あまり興味は無い。
どうせ今回の五輪は中国の国威発揚の為の「中国人民大体育大会」と化してしまう
だろうからである。
今回のニュースで嬉しいのは、NASAと手を組んだ大企業に「大阪の町工場」が
正々堂々と勝負を挑み、本気で勝とうとしている点である。
「日本の製造業は、たとえ規模は小さくとも凄い技術を持っている」という事を、
世界に知らしめるチャンスである。是非頑張って良い物を開発してほしい。
このところ日本の企業、特に製造業は苦戦を強いられている。
中小の会社では一層厳しい状況にある。
それは政治が悪いせいだったり、世界経済の悪化の影響だったりする訳だが、
確固たる技術力で逆境を打破する事も可能だ、という良い事例になりそうである。
創意工夫・改良は日本人の優れた特性だと思うのだが、それがまだまだ
死んではいないという事を示してほしい、と期待する。
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