中国、日本の救援隊受け入れ

【北京・西岡省二】中国外務省は15日、四川大地震で道路事情などを理由に受け入れに難色を示していた国際救援隊などの人的援助に関して「日本からの緊急援助要員を受け入れる」と発表した。各国から申し出がある中で、日本は中国が人的援助受け入れを決定した最初の国となった。胡錦濤国家主席は今月初めに訪日したばかり。日本を受け入れ第1号に選んだことは、中国政府が、日本の豊富な災害救援経験を認めただけでなく、日中関... 中国、日本の救援隊受け入れ


昨夜中国四川省の地震の記事を書いたばかりだが、どうやら日本の救援隊が
「いの一番」に救援に行く様である。隣国であるから当然と言えば当然だが…。
当初中国政府は、救援物資は頂くが救援隊はいらない、と言っていた。
だが、ようやく海外からの救援隊を受け入れる事にした様である。
そのトップバッターが日本の救援隊という事のようだ。

しかし、災害発生から既に3日が経過している。生存者の安否が気遣われる。
聞いたところでは、72時間を過ぎると存命率がガクンと下がってしまうらしい。
1分でも早く、救助を開始してもらいたいものだ。

上記の通り、篠乃喜麻呂氏もお書きになっているが、「何で今頃??」と小生も思う。
これは予想に過ぎないが、ひょっとすると「自分達だけで何とか出来る」と考えていた
のだが、被害があまりにも大きくてそんな事を言っていられなくなったのかも知れぬ。

様々な国から救援隊を迎え、国家の枠を越えて「人命救助」という目的のもとに
協力し合い、苦労を共にすれば、世界各地でおかしな聖火リレーをやらかすよりも
ずっと国際協調の機運を生み出せるはずなのだが、中国政府の要人達は
そういう事には思いが至らない様である。

何はともあれ、日本の救援隊は自分たちの身体にも気を遣いつつ、その能力を
存分に発揮してもらいたいものである。今まで散々地震で苦労してきた日本だから
こその技術や知恵を活かして、一人でも多くの人を救ってもらいたいと思う。

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Author:錨七鉄斎
小生は四十路のサラリーマン、
錨七鉄斎である。

「中年男こそ心と身体を健康に
維持して、社会に貢献せねば」
という思いから、個人の在り様
を探って行こうと思う。
また、時には社会問題にも言及
してゆくつもりである。

<HNの由来>
「錨」は「怒り」に掛けると共に、
世の中がヘンな方向に流されぬ
様に、我々中年男が錨の役を
果たさねばという思いから。
「七鉄」は7番アイアン。
小生の得意クラブ、いや
「頼みの綱」である。

<九転十起とは>
”京浜臨海工業地帯開発の父”
浅野総一郎翁が創設した学校
浅野学園の校訓で、幾度の失敗
でも決して諦めない不屈の心を
表しています。

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